祖父母への七五三内祝い — 相場とマナー
祖父母からの七五三のお祝いへのお返しは、食事会への招待と記念写真が基本で、品物は必須ではありません。品を贈るなら3分の1〜半額、10,000円のお祝いなら3,000〜5,000円が目安。時期とのしのマナーもまとめました。
相場の目安
| お祝い 10,000円へのお返し | ¥3,000〜¥5,000 |
|---|---|
| お祝い 30,000円へのお返し | ¥10,000〜¥15,000 |
| お祝い 50,000円へのお返し | ¥15,000〜¥25,000 |
マナー
まずは「お返し不要」が前提
七五三は身内の行事で、祖父母からのお祝いに正式な内祝いは不要とされます。お参り後の食事会に招き、千歳飴や記念写真を渡すのが伝統的なお返しの形です。
品物を贈る場合の金額
遠方で食事会に招けない場合などは、お祝いの3分の1〜半額の品を贈ります。高額のお祝いには3分の1で十分。無理に半返しすると、かえって水くさく受け取られます。
贈る時期
お参りから1〜2週間以内、遅くとも11月中が目安です。記念写真の仕上がりを待って、写真を添えて贈ると何より喜ばれます。
のし・表書き
紅白の蝶結びの水引に「内祝」または「七五三内祝」。下段は子どもの名前にします。
よくある質問
食事会に招いたら品物は不要?
不要です。食事会そのものがお返しにあたります。後日、当日の写真を送るとより丁寧です。
「お返しはいらない」と言われたら?
言葉に甘えて構いません。その分、記念写真や子どもの近況をまめに届けることが一番のお礼になります。
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