実母の母の日 — 相場とマナー
実の母への母の日は、5,000〜8,000円ほどが目安。毎年のことなので、去年と重ならない贈りものを選ぶのがコツです。定番の花・スイーツから、母が本当に喜ぶものの見つけ方、父の日・敬老の日との年間の組み立てまでまとめました。
マナー
定番に「少しの発見」を足す
カーネーションや季節の花、日持ちするスイーツ、ちょっと良いお茶は鉄板。そこに「母がふだん自分では買わないもの」を一つ足すと、毎年の母の日が新鮮になります。欲しいものが分からなければ、普段の会話からさりげなく拾っておくと外しません。
父の日と釣り合いを取る
5月の母の日に手をかけたら、6月の父の日も同じくらいに。母の日だけ手厚いと、父の日が軽く見えてしまいます。年間で母の日・父の日・敬老の日・誕生日と機会は複数あるので、どこに力を入れるかを決めておくと迷いません。
義母(義実家)と足並みをそろえる
実母への母の日と、義母への母の日で品の格が大きくちがうと、あとで気を遣わせることがあります。夫婦で金額や品の雰囲気をそろえ、どちらが手配するかも決めておくとスムーズです。
毎年の重複を避ける
母の日は毎年のこと。去年と同じ花、同じスイーツが続くと「またこれか」になりがち。前に贈ったものを控えておくと、今年は別の一品を自然に選べて、少しずつ変化をつけられます。
よくある質問
母の日はいつ?
5月の第2日曜日です。2027年は5月9日。当日に会えないときは、前後の週末に顔を見せるか、配送に電話や手紙を添える形で十分です。
毎年同じものでもよい?
毎年贈ること自体が気持ちの表れなので問題ありません。ただ去年贈ったものを覚えておくと、少しずつ変化をつけられて喜ばれます。記録しておけば、父の日・敬老の日との重複も避けられます。
母の日は毎年のこと。去年と同じにならないよう、贈ったものを残しておくと選びやすくなります。